学校の概要

 可部小学校は、広島市中心部より北方へ約17kmの地点に位置し、校区は
東西約3km、南北約7kmの可部盆地にある。西は、太田川、東は城跡のある
高松山、北は弘法大師ゆかりの福王寺のある金亀山に囲まれている。
 
 学校は、国道54号線沿いにあり、県合同庁舎、安佐北区役所、可部幼稚園
などと隣接している。
 
 昭和25年現在地に校地が決まり、昭和27年には、表校舎、昭和29年には、
裏校舎(木造)が完成し、教育的環境が整ってきた。
 
 その後、国道54号線を中心とする交通網の発達により、団地、企業などの開発はめざましく、戸数、人口ともに年々ふえ、児童数は、昭和28年に24学級だったのが、昭和46年には、33学級1,330名となった。
 
 そして、昭和47年度には、可部南小学校が分離新設された。その後も、児童数は年々増加して、昭和57年度には1,400名となった。

 しかし、増加傾向にあった児童数も昭和58年度より漸次減少してきている。

 また、教育環境は、木造校舎の老朽化に伴い、昭和53年、南校舎の一部完成をはじめとして、その後、増改築を重ね、現在の教育施設に至っている。

可部小学校周辺地図