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| 2008年7月4日(金) |
低学年参観日および学級集会(1年生) |
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今日は、低学年の参観日がありました。
みなさんは、観る事ができたでしょうか?
都合により行くことのできなかった人のために
少し紹介したいと思います。
1年生は、『図工』、2年生は、『算数』、3年生は、『国語』の授業でした。
1年生は、
七夕の短冊に書かれた願い事を一人ひとりが発表。
身近な願い事から、将来に向けての願い事など様々・・・
”じがじょうずにかけますように”
”サッカーせんしゅになれますように”
”ケーキやさんになれますように”
”おかねちのなりますように”
”ともだちがたくさんできますように”
”チョコレート"がたべられますように” etc・・・
それから、
はさみを使って、保護者と一緒に七夕飾りづくり。
笹の葉に短冊と共に取り付けました。
笹を立てかけたあと、ひとりの男の子が
自ら進んで、ごみ拾いをしていました。
そして、みんなもごみ拾いをはじめました。
教室は、ゴミ一つなく、整理整頓され
七夕飾りがより華やかに輝いていました。
それから、1年生の保護者だけ
阪田校長先生より
”親子が元気になるような子育てについてのお話”が
ありました。
一つの教室に大勢の保護者でいっぱい。
子どもに対しての”声かけ”の方法を
”実際に校長先生が自分の息子から見せてもらった作品”を使って
具体的に教えて頂きました。
子どもの芽をつまぬよう、大きな心で接することが
子を大きく成長させるコツだそうです。
それから、子育て10か条や詩など紹介(プリント配布)
校長先生のお話の後は、各クラスに戻る。
担任の先生がクラスの様子をお話されました。
その中で私がとても印象に残っていることは
”姿勢について”です。
子どもの口からは、姿勢について注意されることしか
耳に入らず、厳しくしつけされている印象が
ありましたが、
実はちゃんと先生は
”姿勢はどうして正しくしないといけないか”を
子ども達にお話されているようです。
子どもから親に伝わっていないこともあるようです。
姿勢を正しくすることがなぜいいのか一つ紹介します。
”集中力”がつく
これは、子どもの宿題のときに
大いに役立つことではないでしょうか?
なかなか時間内に宿題が終わらず
だらだらと1時間以上もかけやっている
お子さんでしたら、姿勢を正すことに
目を向けたら、いかがでしょうか。
学級集会は『自分の意見を話さないといけない!』
と躊躇されている方もおられることと思いますが
別に必ず話さないといけないことはないと思います。
正しい情報が耳に入ることにより、
よりよいクラスづくりが出来ると思います。
先生、子ども、保護者が皆が協力し、助け合うと
学級崩壊はありません。
先生の思い、保護者の思い、子どもの思いなど
今の状況を直接見聞きし、よりよい方法を話し合い、
選んでいくよう努めたいものです。
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| 2008年6月23日(月) |
”かべ”創立百周年記念誌(可部小の歴史を振り返る) |
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先日、主人が本を整理していたら
”かべ”という可部小学校創立100周年記念の本を見つけました。
(実は我が家は、3世代”可部小出身”。)
この本は、主人が100周年のときに在学中頂いたものらしいです。
この”かべ”という本は、
かべの町、可部小学校の歴史など
知られざる内容がたくさん書いてあります。
読み始めると、とまらなく
私は可部出身ではありませんが
この可部に住むことにほこりに思えて
伝統ある可部小学校へ
子どもを通わせ学ばせて
いただいてると思うと
嬉しくなると同時に身の引き締まる思いになりました。
歴史を学ぶことは、私たちの活力になる気がします。
そこで私は、
この”かべ”創立百年記念誌(可部小学校)を
Webページを作ったらいいのではと思いまして、
少しずつではありますが、ここにご紹介させていただくことに
しました。
興味がある方は、ここをクリックしてください。
↓
”かべ”百周年記念誌(歴史を振り返る)
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| 2008年6月12日(木) |
★第2弾! かべっ子マザーグース「初めて読み聞かせ」 |
こんにちは。
今日は、かべっ子マザーグース第二弾として
書かせていただきます。
「あ゛〜っ、緊張するなぁ。」
朝からドキドキ。
「何度も読み聞かせの練習をしたけど、
一度としてつまづかずに読めない・・・」
ふと気がついた・・・
(子どもっていつも宿題で音読をしているけれど、すごいなぁ・・・
間違えんようにして大きな声で読んどるけぇねぇ)
「私も頑張らんといけんわ!よっしゃ〜」
気合をいれつつ、手に人を3回書いて飲み込み(←緊張をほぐずおまじない)
教室に入った。
(みんな集まってくれてる・・・)
私も久しぶりのこの緊張感。ドックン、ドックン)
子どもたちは自ら、
「目が悪い子は、前よ」といい、工夫しながら聞きにきてくれる。
一部の子どもたちは、
「おれ、ここ」といい、少し遠く後ろのほうへ
私は、
「聞こえんかったり、見えんようだったら、前にきんちゃいね」と
声をかけてから、
「おはようございます!今日の絵本は、『ぼくができること』です!」と、
思いっきり気合の入った声のトーンで読み始めた・・・
がしかし・・・
(いや〜っ、たいへ〜ん。
頑張りすぎて自分が今どこを読んでいるのか
わからんようになってしもうた・・・た・た・たしかここよね・・・)
と、色々つまりつつも
あっという間に読み終わり、これで良かったかどうか
はわからないけど、教室を後にした。
「ふぅ〜〜っ」
(あ゛〜っ、もう少しゆっくりと読めばよかったぁ〜)撃沈・・・
先輩マザーグースの人に
「どこを読んどるか、わからんようなったんよ。」と失敗談を話して
「私もそうだったよ」と慰めてもらい一息ついた。
すると、
先ほど読み聞かせをしたクラスの先生と一部の子どもたちが、わざわざやってきた。
(この一部の子どもたちは、遠く後ろの方で読み聞かせを聞いていた子どもたち)
先生が私に
「先ほどは、失礼なことをしてすみません。
この子たちが後ろの方で聞いて・・・」と、私に謝って来られ
子どもたちにも「ごめんなさい。」と謝った。
私は、本当に気にしていなかったので
「いえ、いえ。大丈夫よ」と答えた。
(後ろのほうでもちゃんと本を食い入るようにみていてくれたので、
考えてもいなかったことにとまどってしまった)
このことでいろいろ考えみた。
私たちからすると、”本を楽しんでもらえれば、それでいい。”
本のことについてだったら
別に会話をするように途中おはなしをしても構わない。
笑ってもいい、泣いてもいい、安心して眠ってもいいくらい。
みんなで本を最後まで楽しむことができるよう
続きを読むときだけ、ちゃんと静かにしてくれればいいと思っている。
遠くでみていても、耳で聞いて想像で
この絵本の世界を作ってもらってもいい。
しかし、先生の立場から見ると、
読み聞かせにきてくださっている。
人の話をきくときの態度をちゃんと教えなければならない。
たしかにそれもある。
ではどうすればいいのか、考えた。
私が本を読む前に上記の約束を伝えればいい。
もし、どうしても近くで見て欲しい絵本ならば、
見せて回ってもいいし、そのときだけ近づいてもらってもいい。
ちゃんと、趣旨を説明すればよかったことに反省し、
次回は、気持ちのいい”さわやかタイム”を過ごせるよう
努力しよう!
(よしっ、楽しめる本を探そう!)
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| 2008年5月28日(水) |
★第1弾! かべっ子マザーグース「初参加!」 |
な・な・なんとなんと5月より、
この私がかべっ子マザーグースに入ったのです。(←すごい勇気!?)
→かべっ子マザーグースとは?
只今うちの子は、上が4年生、下が1年生の女の子2人。
上の子は、本が大好きなのですが、
下の子は、どうもいまいち興味がない様子。
きっとそれは、私が忙しくなりはじめ、本を読む機会が少なく
なったせいもあるのでしょう。
ということで、”これはどうにか私が読む機会を作らないといけない”
が、しかし・・・
忙しいし、たいぎいし、眠たいし・・・。
この横着ものの私をどうにか動かすためには、
『必然的要素が必要ではないか。』と考え、
未知の世界”可部っ子マザーグース”に入ることを決意しました。
決意したのはいいけれど、
たくさんの子どもたちの前で本を読むことを考えたら、
緊張しそうという不安がどぉ〜っと押し寄せてきました。
と考えている間に時は流れ、
初めて参加する日”月に一度のお話し会”の日が来ました。
その日は、”可部っ子マザーグース”はどんなことをしているのか
後ろの方からそ〜っと観察。
120人以上の子どもたちが視聴覚室に集まり、
Sさんは『すてきなおうち』、Tさんが『しりとりのだいすきなおうさま』を読み、
子どもたちを本の世界へ・・・。
その子どもたちの姿は、
次へのページをめくるたびに笑顔が増え、やさしい顔になっていました。
自分が読み聞かせをするときは、
本の字(内容)に集中してあまり子どもの顔を見ることはなかったのですが、
今回のお話し会では、120人以上の子どもたちの様子を見ることができ、
表情の変化には、大変驚きました。
ふとわれに返り、こんなに上手に私は読めないことに気づきました。
(どうしよう・・・今なら・・・)
不安がよぎる私に”可部っ子マザーグース”の人たちは、
『できることから始めれば、いいよ。
・・・もし、やってみてやっぱり苦手だど、思ったらいいけぇね』と、やさしくアドバイス。
本の読み聞かせはできないかもしれないけれど、
本の整理や選定など何か役にたつことができるかもしれないと思い、
とりあえずやってみることにしました。(つづく)
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| 2008年5月19日(月) |
広報委員会で座談会オモロ〜! |
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5月19日(月)に
PTA新聞『建設』編集会議を行うと同時にざっくばらんに楽しく座談会を開催!
初めてお話しするもの同士、
緊張されると話が弾まないので、あえてテーマを決めず、
気軽にお話を楽しめるようにしました。
すると、やはり主婦。話題は、すぐいろんな方向へ・・・。
読みづらいことも多々あるかと思いますが、時間がある方は、どうぞご覧下さい。
〜みんなの日頃の様子がわかりますヨ!〜→広報委員会座談会
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| 2008年5月13日(火) |
| またまたまた今年もS。もしかしてブーイングぅ〜!? |
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みなさん、おはようございます。
今年も引き続き、とある広報委員になりましたSです。
「またこの人〜っ」とブーイングが聞こえてきそうですが、
申し訳ございません(^_^;)、頑張りますのでどうぞよろしくお願いします。<(_
_)>
ではではまずはじめに・・・
この広報委員日記を開いていただき、ありがとうございます。
PTAのWebページの存在があったことを知られていないことが
多い中、閲覧していただき感謝しております。
せっかく、閲覧していただいたので”良い情報を”と力が
入りますが・・・少し前に購入した本を紹介したいと思います。
以前、テレビでよく宣伝をされており、もう読まれた方も
多いかと思いますが・・・
著者 茂木健一郎 ”脳を活かす勉強法”
〜もう読まれましたか?〜
読まれていない方のために簡単にどんな内容か一言で
説明すると・・・
”脳に喜びを与えること”がよいと書かれている本です。
年齢を問わずに、今からでも自分に
あてはめて考えていくと、とても楽しいと思うし、
ネガティブな自分がポジティブに変わっていくのでは
ないかと思います。
忙しいくて、忙しくてもうたまらないと思う人も
客観的に自分を見ることによって
脳をコントロールして、上手に活かすと整理がついて
心に余裕ができてくると思います。
子どもに対しても、ただただ勉強を強要するのではなく
ほめてあげて”喜び”を感じさせて、
みとめてあげて”自分がすごい”と気づかせるきっかけをつくり、
子どもは”喜びを感じることの出来る人”になれる・・・・
すると・・・
我が子が勉強法に気づき”天才”になれるかも・・・。
(うっし・し・し・し(^_^)v)
ではみなさん、”自分が言われて嫌なことは子どもや人にも言わない”
”その人の『すごい』ところを見つけてやる”などで
いっぱいいっぱい”ドーパミン”を分泌させて、快感を持たせましょうね。
「あ〜っ、なんて私はすごいんだ、今現在の時刻は早朝5時13分。
この委員日記を書くために朝早く起きているではないか。
よう、がんばっとる。がんばっとる!」
↑ドーパミン多量に分泌。自分で褒めまくり。えへっ。(*^_^*)
みんなにここまで読んでもらっている快感を感じるぅ〜
おつきあいありがとうございました。
この1年間、よろしくお願いいたします。 Sより
P.S.まだ寝ぼけているせいか、支離滅裂な文になったことを
ご了承くださいませ。
それから、この日記は”広報委員日記”となっていますが
可部小のPTAの方ならどなたでもOK。
気軽にこのSこと広報副委員へ声をかけてください。
喜んで、掲載させていただきます。
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| 2007年12月3日(月) |
| 読み聞かせのその後・・・ by S |
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以前に子どもに読み聞かせしようと6月15日の日記にて決意し
それからもう半年がこようとしています。その後、どうなったかというと
毎日できていましぇ〜ん(^^;)やはり時間をつくるのは大変だ。(言い訳する意思の弱いヤツです。)
そんな私を見てか、反対に私が読み聞かせてもらえるようになりました。
あの本が苦手だった下の子までも・・・。ねっ、ねっ、すっごい進歩じゃない!?
「毎日でなくてもいかったんじゃ。やっほぉ〜。」みなさんもお試しあれ〜。
そんな我が家で・・・
先日、娘に読み聞かせをしてもらった”良寛”というお坊さんのお話を少し紹介しますね。
”良寛”というお坊さんは、子どもが大好きな心優しいお坊さんです。
どんなことにも腹を立てず、いつもにこにこ。
ある日、村の乱暴者の”ごんぞう”がなんとか腹を立てさせようと企てます。
ごんぞうが良寛さんを舟に乗せ、乱暴に漕ぎ始めました。
舟は左右大きく揺れ、今にも落ちそう。衣もびしょ濡れ。
それでも良寛さんは、おこることもなくのんびり川を見ています。
それから、ごんぞうは、前よりももっと舟を大きく揺らしたので、
良寛さんはそのまま川へ頭からドッポン!
「ざまあみろ。これでも、まだ腹がたたないか」とごんぞうは舟の上でどなりました。
ところが良寛さんは腹を立てるどころか今にも沈みそう。
さすがのごんぞうも、青くなりあわてて川の中に飛び込み、良寛さんを助けました。
しばらくぐったりしていた良寛さんが目を開け、
「ありがとうよ。おまえさんが助けてくれなければ、いまごろは死んでいたところだ。
ごんぞうさん、あなたは命の恩人だ。」そういって、ごんぞうに手をあわせました。
さすがのごんぞうも、心から感心してしまいました。
ごんぞうは良寛さんに手をついてあやまりました。
という、お話しを読んでもらいました。読み聞かせてもらえるってすごくうれしいことだと感じました。
ではまたその後を報告しますね。お楽しみに・・・
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| 2007年11月12日(月) |
| 健康のために・・・ by S |
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昨日、かべっ子ふれあいまつりで安全パトロール隊の方と少しお話しする機会がありました。
いつも可部小の子ども達のために、寒い中パトロールをして下さるので”いまだ”と思い、御礼を申し上げました。
するとその方は、「いやいや、子ども達の安全を見守るのもあるが、自分の健康のためにパトロールを
しとるんじゃけぇ。はははははっ・・・」と優しい笑顔で言っておられました。
すごく気持ちの良い元気な地域の方々に見守られていると感激いたしました。私達も子どものために
自分の健康のためにも1日だけでも、校内パトロールに参加してみましょう!
「会社を休んでまでぇ〜」と思われる方もいらっしゃると思います。
がしかし、何かが起こってからでは遅いと思いますよね。じゃぁ、いま自分が出来ることをしてみましょう。
とにかくあっちもこっちもパトロールしている人がいると思えば、不審者も泥棒も寄りつかない。そうでしょ!?
うん。じゃぁ、そうしましょうよ。はい、パトロールへレッツゴー!
(安全パトロールの方々、寒気が強くなってきておりますが、大丈夫ですか?
いつも本当にありがとうございます。お体には十分にお気をつけくださいませ。)
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| 2007年10月27日(土) |
| ふらっと・・・ by S |
ふらっと本屋で手に取った本の言葉に、私はビ・ビ・ビッと感じたので
少し紹介します。
その本は、詩集のような本で「ぜったいに褒めて育てた子は、いい子になる」と
断言していました。”ぜったいに”ということばに私はすごく惹かれました。
”褒め育てはいい”というが、実際には褒めてばっかりでホントにいいんかね?と
疑って思っていたし、そんなに毎日毎日褒めることのないあわただしい日々を
過ごしている。でもその本の”ぜったいに”の言葉に、なんか私も信じるっていうか
心がけてみようと思い始めました。
その後、私の家ではというと・・・褒めて育てている子どもの様子が変わるというよりも、
私自身が変わったかもしれません。子どもがこんなにもよく気がついて行動をしている
ことに気づくし、なんて優しいんだろうと心が温かくなっています。
初めの頃は、子どももより多く褒めてもらうために「私も、私も、褒めて」といい寄ってきて
いたけど、いまはニッコリ笑顔に変わり、お互いに少しずつですが、いろんなことに自信を
つけてきています。ぜったいに・・・。ぜったいに・・・。 |
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| 2007年7月12日(木) |
| It's cool!(かっこいい!) by K |
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私は、とあるコンビニのパートタイマーです。
日頃お客様と接していて、ちょっと感じたことを書かせてもらいます。
お客様は、老若男女様々です。
泥まみれの工事の人、頭からペンキだらけの人、ちょっとヤンキー風のお兄さんなど
見かけはちょっぴり強面ですが、話してみると案外そうでもなく、愛想がいいのです。
反対にピシッとスーツを着たサラリーマンしかも年齢は40才前後、
つまり働き盛りのお父さん世代の人は(全員だとは言いませんが)、
無言でお金を投げるようにカウンターに置き、
こちらが「ありがとうございました」と言っても、会釈もなく去っていく・・・。
なかには、目も合わさない人もいます。
たまたま立ち寄ったとあるコンビニのおばちゃんに笑顔をふりまいたって
仕方がないのはわかっています。
”お父さん達は疲れているのかなぁ。仕事に追われて忙しいのかなぁ。本当にご苦労様です。”
でも子ども達のお手本になれるかっこいい大人って
見かけのクールさだけではないと思います。
人と目をあわせて話しをする。挨拶ができる。これって基本のきですよね。
心もクールな大人って、ステキじゃないですか・・・?
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| 2007年7月5日(木) |
| 防犯パトロール隊の方に感謝 by S |
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防犯パトロール隊の方々へ・・・
雨の日、風の日、日差しの強い暑い日、雪が降りとても寒い日も・・・毎日毎日・・・いつもいつも・・・
可部小の子ども達のために見守り活動をしていただき感謝しております。
「ありがとうございます。ほんとうにいつもありがとうございます」m(..)m
地域の方々のおかげで、子ども達の安全が守られています。子どもの安全だけでなく、地域の安全にもなり、犯罪防止へと役立っていると思います。
そんなボランティアの方々に子ども達は見守られ、優しさにふれ、育てられています。
可部小の子ども達は、きっと心優しい子に育つことでしょう。可部の町が好きになるでしょう。
これも地域の方々のおかげです。
これからもご無理のないように、子ども達の防犯パトロールを続けていただけることを願っております。
よろしくお願いいたします。
保護者の方々へ・・・
ボランティアの方々の優しさを実感しましょう。
私達保護者も、ボランティアの方々に出会うことがあれば、「いつもありがとうございます。とても助かっております。」と是非とも声をかけましょう。可部小の子ども達を自分の子どものように可愛がっていただいているボランティアの方々に・・・感謝をこめて・・・
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| 2007年7月1日(日) |
| ビリーズ・ブートキャンプのような・・・ by S |
今日は、待ちにまった!?ソフトバレーボール大会でした。試合を終えた感想は、今流行の通販ビリーズ・ブートキャンプ初日後のようなカンジです。(日頃使っていない筋肉をフル稼働。体がヒィ〜ヒィ〜言っています)
とてもいい汗を流したので、少しは贅肉もとれた!?のではないかと・・・????????
私なりに一生懸命ボールを追いかけたつもりですが、どうも足が・・・。その一歩が出ず、ただただ目の前を落ちていくボールを見守るのでした。(まっ、窓を閉めるとき自分の頭ごと閉める私ですから無理もないですが・・・(笑))
私のチームは、ボールがソフトだけでなく、心がソフトなバレーボールチームでした。なんと、教頭先生・西原先生+三宅夫妻というソフトな雰囲気をお持ちの最強メンバーのおかげで和やかに楽しくプレーすることができました。またこの空間がとても楽しく、居心地がよかったです。(教頭先生のトスは、最高!温かかったです。)
バレーボール経験がなくても、なんとかなりました。ソフトなボールなので経験がある人の方が、ラインからはみでてラッキーということも多々・・・。でも知った人がいないから、出るのが・・・と躊躇している人、大丈夫です!!スポーツする方はみんな良い方ばかり。ちなみに私が試合中、相手チームの平田さん(体育委員長)の足を踏んでしまったとき、足が痛かったであろうにもかかわらず平田さんは、「踏んだ人の方が心配なんよ。大丈夫?」と声をかけてくれました。な・な・なんてステキな人なんだろうと・・・。
こういう出会いもありますので、もし来年もありましたら参加してみたらいかがでしょうか。教頭先生の温かいボールがあなたのもとへ・・・
さぁ、次はあなたの番です。ビリーズ・ブートキャンプいや、ソフトバレーボール大会へ・・・。
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| 2007年6月17日(日) |
| 『女性の品格』 by S |
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最近話題のベストセラー『女性の品格』を読みました。実はこの本、主人が買ってくれた本なのです。(私には、女性の品格がないからでしょうか・・・?)
ちょっとムッとしながらも、興味も少しあったので早速読み始めました。最初は「こんなことできないよなぁ〜、礼状だなんて。私には無縁かも」と思いつつページをめくっていきました。(←だから品がない!?)
しかし、読み進めていくと、目覚めさせてもらえたことが多々ありました。(”贅肉をつけない”など←それは冗談ですが・・・)ほんの心遣いで品格がでてくるのだと気づかされました。
これは、女性だけでなく男性にもあてはまる内容が書かれてあると思います。
マナーや装いでも品格が見えてきますが、それとともに些細な行動でも品格が備わるとも言えることがわかりました。
”ありがとう”を言う。”悪口”を言わない。”聞き上手”になる。”時間”を守る。etc・・・
(この上記のことだけでも私、やっていないかも!?人間としての基礎力がかけている・・・)
『自分がしてほしくないことは他人にもしない』品格のある生き方、そういう行動を自分が身につけ、自然に子どもにも身についてもらえればと思う今日この頃です。
文庫本なので安く手に入りやすいですよ。是非、お手元に・・・
よし、”贅肉”せっせととらないと品格が失われてしまいますわ。
さてさて、7月1日のPTAソフトバレーボールで贅肉とろうっと!ファイト・オー!
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| 2007年3月27日(火) |
| 今期の委員日記最終号と・・・ by S |
今期、委員日記最終号となりました。
閲覧して頂いた皆様には、本当にありがたく思っております。
また引き続き次期も閲覧のほど、よろしくお願いします。
この一年を振り返ってみると・・・
実は私、
6月に初めてホームページ(Webページ)作成デビューしたんです!!(祝!オメデトウ・・・)
同じ子ども会のお母さんから、「広報委員に入ってホームページを作ってくれない?」と頼まれて、
断ることが苦手な私は「は・は・はぃ・・・」と返事をしたことから、はじまりました。
だから返事をした後は、「どうしょう・・・!?」「やったことないのに・・・私でも出来るんかね?」「大丈夫なんじゃろうか」「安易に引き受けん方がよかったのかも!?」と、すごく緊張と不安が押し寄せてきてゲ○が出そうになっていました。(←お下劣ですみません)
でもずっとゲ○を出すわけにもいかないので、気持ちを切り換えて本屋へと向かいました。
パソコンコーナーへ足をすすめて関連の本を探しだし、どうやって作るのか見てみました。(ふむふむ・・・)
一通りみて、なんとか少し心の不安がやわらぎました。
そして私は、どうにかなるさ!と食い気に走りだしました。(やっぱり、"雪いちご"は美味い!!)
こうした気持ちから始め、前任の方から作成方法を教わり試行錯誤しながら、作っていきました。(覚えが悪いので作ったファイル名を忘れたり、方法を探しまくらないといけなくなったりしました。たぶん人の数十倍、時間がかかっていたかもしれません。)〜毎日、のんびり昼寝ばかりしていたら、脳が衰えていくことをここで知りました。〜 (昼寝は、ほどほどに・・・勉強は、しっかりと・・・)
そうして、何回か更新することが出来ました。閲覧していただけましたか?(さて、今期何回更新をしたでしょう?答えは、この日記の最後に・・・。)
心がすぐにいっぱいいっぱい、カラダも常にいっぱいいっぱい膨らんでいる私がなんとか役目を果たすことが出来のも、各委員の方の情報提供や協力して下さった先生方のおかげだと思います。この場をおかりして御礼申し上げます。ありがとうございました。
そして、私のスキルアップする機会(Webページデビュー)をつくってくれた人たちにも感謝しています。
ありがとうございました。
知らないことを始めることは、不安やめんどくさい心が出てきますが、そこから逃げず、1つずつ1つずつ知っていけば、「意外と思ったよりは・・・」と感じ、不安は安心に変わり、めんどくさいは楽しさに変わってくると思います。わからなかったら、知ればいいのです。調べればいいのです。(エラそうかしら・・・。)昨日よりも今日、1つでも新しいことを知りましょう。
〜子どもと共に新しいことを始め、スキルアップするのもいいですね。〜
ではみなさん、またどこかで・・・(とある広報委員椎木でした)
P.S.PTA活動として、皆さんの知りたい情報が、まだまだ提供できていないことと思います。これからは、さらに情報収集を強化し、楽しいホームページをご覧いただけるよう、広報委員一同努力していきたいと思います。今後、広報よりアンケートなど要請致しましたら、ご協力の程お願い申し上げます。
答え:更新回数は4回でした。 |
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| 2006年12月19日(火) |
| 師走は、ホント忙しい・・・が、遠くから見てみよう by S |
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毎年毎年思いますが、1年経つのが早いですねぇ〜。
年をとればとるほど、そう感じるようになるらしいですよ。
12月もあともう少し。皆さんは、いかがですか?
お掃除を始めていますか?
我が家は、少しずつではありますが、掃除をしはじめています。ですが・・・、なかなか部屋がすっきりとはいきません。ト・ホ・ホ・ホ・ホッ(^_^;)
力仕事など、主人にいろいろ頼もうと思っても、帰宅が遅いので、先延ばしのまま・・・(×_×;)
最近は、早く帰宅することが少なく、子どもについて話をする機会が少なくなってきています。
先日も、そのことについて少しバトルが繰り広げられました。
いつも子どもと接触している母親の気持ち、たまにしか接触しない、できない父親の気持ちで。
ついつい私は言ってしまいます。
「お父さんは、知らんのんよぉ〜。」
「いつも見んけぇ、わかってないんよぉ。」と・・・。
がしかし・・・
ある日、主人からのひとつのメールで気づきました。
日々の生活の中で繰り返し起こる問題にばかり目が行き、視野が狭くなっている自分(母親)がいました。
あまり子どもたちと過ごすことがない主人から、私も気づかなかった”子どもの優しい様子”(私のために一生懸命になってやってくれていたこと)がつづられていました。私よりもわかっている気がしました。
大きい視野で見るって、とても大切でステキなことと実感した日でした。m(._.)m
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| 2006年11月29日(水) |
| 収穫の秋は最高だね! by S |
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収穫の秋は、最高だね。
今日、2年生の2クラスが2・3校時にふれあい活動を行った。小さな小さなパティシエが勢揃いして、おいもまつりを開催!!
小さな小さなパティシエたちは、さつまいもを育てるところから始めて、収穫、そして調理に至った。
よって、さつまいもの品質は抜群!!
そんな高品質最高傑作のさつまいもでパティシエたちがデコレーションスイートポテトやクッキー、蒸しパン、トリュフのお菓子を手がける。
まぁ、小さな小さなパティシエたちは、とてもうれしそうに仕事をこなす。
こんなうれしそうな顔をして仕事をする人を見たことがありませんヽ(^。^)ノ
そして、うれしそうに味見をする人も見たことがありません・・・(^_^;)
親子でふれあいながら、子どもの垣間見える成長振りには驚きました。
「いつの間に、こんなに力強くなったん?」
「いつの間に、デコレーションセンスを磨いたの?」
「いつの間に、ルールを守り、人に優しくなれる子に・・・」
「いつの間に、こんなに気が利くように・・・」etc・・・
家庭では日々忙しいので、ゆっくりと子どもの様子をみることがあまりありません。こういう機会に我が子や同級生の子達の成長振りを見つつ、一緒に何かを作って一緒に楽しむって、とても癒されました。
で、お菓子のお味は・・・
小さなパティシエたちが一生懸命つくったさつまいものお菓子は、ほっぺが床に落ちて何度もぴょんぴょんはね返り運動場へ行ってまた帰ってくるくらい美味しかったです!(温かくても、冷たくてもおいしい!!最高!)
このさつまいもお菓子は、心を癒してくれる”やさしい味”が隠し味。また、いただきたいナヽ(´▽`)/
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