6月8日に,校外学習に行きました。社会科で,ゴミについて勉強をしているので,
ゴミを燃やしている中工場と,埋め立てている玖谷埋め立て地に行きました。
広島市内で最新の焼却炉を備えています。空気中のちりを集める機械や,排ガスの中の有害物質を取り除く機械を備えています。残った灰を溶かして再資源化したり,焼く時に出た熱エネルギーを発電や給湯に利用したりしています。
まず集まって説明を聞いて。
トラックが次々やってくる
投入ステージ。
ゴミピットでは,巨大なクレーンがゴミをわしづかみ!
一つかみ9トンまでつかめるそうです。
中央制御室では,たくさんのテレビ画面で機械の様子を監視していました。
入り組んだ,ピカピカのパイプがたくさん。
有害物質を取り除きます。
とてもおしゃれな感じですが,煙突です。
外からは見えませんが,煙(きれいになった空気)が出ているそうです。
中工場は,建物全体がとてもきれいで,見学コースも歩きやすく,内容も分かりやすかったです。残念ながら,燃やしているところを直接見ることはできませんでしたが,いろいろ教えてもらいました。
不燃ゴミやくだいた大型ごみを埋め立てます。その他いろいろ処理されたゴミが,最後にたどり着くところです。埋立地の広さは,14万6千平方メートル(マツダスタジアムの6倍)あるそうです。
埋立地でバスを降りて,説明を聞きました。
説明用の写真などを用意してくださって,分かりやすいお話でした。暑かったけど,みんな熱心に話を聞いてメモを取りました。
トラックで運び込まれたゴミは,飛び散らないように
水をかけながら,ブルドーザーやショベルカーでならし
ていきます。たくさん大きな機械が働いていました。
埋立地の周りの様子。
さようなら,って手を振ったら,ショベルカーたちが腕を振ってあいさつをしてくれました。
埋立地にはたくさんのゴミが運び込まれていました。みんながゴミを減らす努力をしないと,この埋立地は,あっという間にいっぱいになってしまいます。もっと勉強をして,これからどうしたらいいかを考えていきたいと思います。