可部小ビオトープ


3,現在のビオトープ

生き物がとっても増えた現在の「しぜんといのちのふれあいビオトープ」です。 しばらくは、草も少なかったのですが、少しずつ増えてきて、いまでは池の周りにはくさがしっかり茂っています。
休憩時間には、ビオトープの生き物を見に来るこどもたちがたくさんいます。 4年生が、ビオトープにやってくる昆虫やすんでいる魚を調べています。
ビオトープにすんでいる生き物たちです。完成時に放流したメダカやハヤの子ども達でしょうか。  根の谷川の生き物調べも、毎年行われています。
大型のヤゴも見つかりました。根の谷川には、本当にたくさんの魚や昆虫がすんでいて、きれいな川だということを実感しています。 しらべたことは、新聞や発表会の形で発表しています。
可部小の地下からわき出ている井戸水が水源です。ビオトープの水は飲んではいけませんが、なかなかの名水です。 赤とんぼが、産卵にやってきます。ビオトープは、昆虫で満員御礼です。
あっという間に増えていく水草や浮き草の処理に苦労しています。少しの間、間引きをしないと水中と水面が草だらけになってしまいます。生き物の隠れ家にはいいのでしょうが・・・。
水草に隠れている魚たちを見つけるのも技のうち。大物を見つけることができるでしょうか。でも、いくら見つけても、捕まえてはいけません。  どこからやってきたのか、大きなカエルも住むようになりました。
これからも、ビオトープの環境を守り、可部の町に住む生き物を守り、自然を大切にする子どもとしてがんばります。